Trick or Treat
先日、神戸市の北区青少年育成協議会の主催でハロウィンのイベントがありました。仮装した子供たちが地域を何か所か回って最後にお菓子をもらう行事です。SCGも回るべきポイントになっていてお菓子とマリーゴールドの切花を渡しました。ハロウィンは、元々、古代アイルランドに住んでいたケルト人の祭りで、その後アメリカで仮装した子供が”Trick or treat.”と叫びながら近所の家からお菓子をもらう習慣になったそうです。キリスト教徒のイベントではなく、アメリカでは地域の大人と子供が交流する場になっていました。私自身、子供の頃は(半世紀以上前ですが)ハロウィンやバレンタインデーなどの習慣はなく、家族のイベントと言えば、「お正月」、「クリスマス」、「法事、墓参り」ぐらいでした。「恵方巻き」(巻き寿司)、「バレンターンデー」(チョコレート)と同様、商魂たくましいお菓子業界の方々がブームを作り、みんなが乗っかっている構図です。SNSの発達で仮装を競い合い、お菓子がタダでもらえるのが良かったのでしょう。SCGもブームに乗っかって、ガーデンの宣伝と地域の方々との交流ができるのでメリットが大きいです。ちなみにお菓子をあげないといたずらされるそうですが、どんないたずらか見てみたい気もします。






10月末はマリーゴールドが終わります。まだ綺麗なマリーゴールドですが、撤収して菜の花の種を蒔くので急ぎます。そんな時のハロウィンです。
ハロウィンはお菓子をもらってガーデンを一周し 最後にそのマリーゴールドの花束をもらうのが、毎年の恒例になって居ます。
ガーデンの中を、仮装をして歩く子供達に癒されます。