トライやる・ウィークに協力しました
兵庫県が主催している学校行事のSCG「トライやる・ウィーク」にSCGは、毎年協力しています。「トライやる・ウィーク」は、中学生に職場を見せて学習させようとする趣旨から、県内の中学2年生を対象に1998年から実施されている制度です。職場体験、福祉体験、勤労生産活動など、地域での様々な体験活動を通して「大人が毎日、している仕事」や「地域のここではこういう活動をしている」などを5日間、実際に考えながらやってみて「将来の糧」とするのが目的です。SCGは、仕事場ではありませんが毎年、中学生を受け入れて「農作業」や「巣箱作り」を体験してもらいます。生徒が選ぶ受け入れ先としては、スーパー等の小売業や鉄道、警察、病院など多岐にわたっています。SCGでの「トライやる・ウィーク」は、おやつが出て軽作業なので、中学生には人気があるそうです。メインは「巣箱作り」(シジュウカラ用)で杉の1枚板を木取り図(これは予めあります)を見て墨付けし、手のこで切って金槌で釘打ちします。鳥の出入り口や底板の水抜き用の穴は、電動ドリルで穴を開けます。管理人は、今年、初めて「トライやる・ウィーク」に協力しました。SCGのメンバーは中学生にアドバイスする立場で、私は道具の使い方や怪我をしないように注意点などを説明しました。無事、怪我もなく巣箱は完成しました。おやつに畑で採れたサツマイモを調理した大学イモを食べてもらい、好評でした。若干、SCGに「教えたがり」の方がいて中学生に考える暇も与えず、自分でやってしまうのはどうかと思いましたが、全体としてはSCGに来てもらって、色々体験できたのは今後の彼等の人生に「教」より「育」の面で良い影響を与えてくれるだろうと考えます。


泉台には 色々な鳥が飛んで来ます。ガーデンの裏の雑木林は小鳥の寝床になって居ます。
近所の公園の木に、巣箱を西に向けて取り付けると 春先に小鳥が出入りしている様子も有ります。
ガーデンのフェンスに泉台で見かける鳥の絵を掛けて居ますよ。